水の飲み方で代謝を良くする

「年を取ると、代謝が悪くなって痩せづらくなるのよね」
そんなふうに嘆く人がいます。そういう人に対して、私はいつも「水をたっぷり飲んでください!」と言うようにしています。

水を飲むことで、老廃物が体から流れ出やすい体をつくり、代謝も上がっていくことにつながるからです。

また、体温よりも低い温度の水が体に入ると、体は積極的に熱を作ろうとして、脂肪を燃やします。白湯は胃にやさしく熟年層むきですが、若い方は水をあたためずに飲むことが、ダイエット効果につながるのです。わざわざ冷やす必要はありません。室温、で十分です。

具体的には1日2リットルを目安に、500gずつ4回に分けて飲むようにします。午前中、午後、夕方以降でそれぞれ1回ずつ。残りの500gは食事のときに飲みます。

たったこれだけのことで、あなたの体からはよどみが消えて、キレイになっていくはずです。

家庭で上質な「水」をとれる浄水器選び
美しく痩せるために欠かせない水は、できるだけ良質であることが基本。家庭にいながらにして、いつでも良質の水を飲むためには、浄水器にこだわってみるのもおすすめです。そこで、浄水器の選び方についてお話ししたいと思います。

浄水器の認定機関に注目してください。日本では「JIS」。そして国際レベルでは「NSFインターナショナル国際認証」です。メーカーとしては油断ができない第三者機関、それがNSFインターナショナル国際認証です。

実際に、汚染物質除去性能基準では臭いの判定や浄水器そのものから有害物質が出ないか、など徹底的に調べます。水を供給する行程で、紫外線などで微生物を殺菌することも評価されます。ほかの検査も含めると、5年で6回もの検査をおこな
います。一方、JISは水質の検査項目、方法という指示はあるものの、JIS自身で検査をするのは最初だけです。その後のフォローはありません。つまり、1回、JIS規格をとおったら、その後はずっと検査されずに認定が下りたままになります。当然、NSFインターナショナル国際認証のある浄水器を選ぶことをおすすめします。